コンセプト

 よさこいチーム‘ひとひら’は巫女と神社をテーマとしたコンセプトチームとして2009年に発足しました。現代風にアレンジされた楽曲と繊細な振付、そして可憐で清楚でありながら踊りやすい衣装によって作り上げる世界観は、幅広く厚い支持を集めています。

 よさこい鳴子踊りの基本を踏襲しながら、新たな試みにも挑戦しています。「1つの振付を様々な楽曲で踊る ‘ひとひらシステム‘」は、数百あると言われるよさこいチームの中でも‘ひとひら’でしか体験できない楽しみとして定着しました。また「鳴子を『扱う』」という目標を定め、従来の鳴らし方は元より、鳴子踊りの新たな方向性を開拓し続けています。

 多忙な現代に優しい運営を目指しているのも‘ひとひら’の大きな特徴です。中でもインターネット配信による振付動画は好評で、様々な事情を抱える踊り子さんの一助となっています。練習回数や補修練習も充実しており、踊れるようになるまでスタッフがしっかりサポートします。

 ‘ひとひら’は、よさこい祭りの楽しみを余すところなく取り込みながら、踊り子さん目線でデザインされたチームなのです。